いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

これ何だゲーム💡

お教室の年中・年長さんや我が家の子ども達と、よくやったゲームです

 

立場は2つ

 

⭐️カードに書いてあるお題を、自分の言葉で説明する人

 

⭐️説明を聞いて当てる人

 

名詞が1つ書かれている裏返しのカードをめくり、ゲームスタート❗️

 

『すいとう(水筒)』

 

さあ、何て説明しましょうか❓️

 

子ども達は、自分の持っている言葉を駆使して、説明を始めます

 

『麦茶』と一言しか言えなかったお子さんも、回数を重ねるうちに、単語から文章に変化していきます

 

『麦茶が入っています』

『幼稚園に持っていきます』

『のどが渇いた時に飲みます』

『ずっと冷たいです』

 

ヒントをいくつも出せるようになり、ゲームはどんどん楽しくなります

 

ヒントを出す側も答える側も、頭をフル回転❗️

 

面白い視点でヒントを出すお子さんも出てきます

 

『ゴミ箱』のお題を引いた年長さんのお子さん

 

『お菓子は自分が食べるけど、それは、お菓子の袋を食べます』

 

ひょ~~っ\(・o・)/  そうきたか💡

 

ひねってますねぇ🎵

 

他人に何かを伝えようとする時、分かりやすいように、イメージしやすいように、自分なりの工夫をしますよね

 

子どものうちから、こんな遊びを通して『伝える』練習をすることは必要です

 

この積み重ねで、言い回しを覚えたり、何かに例えたりできるようになり、想像力が豊かになっていきます

 

更にそれが、作文だったりプレゼンテーションすることにつながっていきます

 

始めの一歩

 

『これ何だゲーム』やってみませんか❓️

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回