いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

昨日の続き

『子どもに意図してやらせること』って、何でしょう❓️

 

冬休み明けのこの時期、進級・進学をそれぞれが楽しみにできるよう、前向きな気持ちで迎えられるよう、先生は、環境作りを心がけます

 

そして、ただワクワクして待つだけにはさせず、進級すること・進学することで変わってくることも子ども達に話します

 

お兄さん・お姉さんになるんだ❗️

小学生になるんだ❗️

 

そう自覚させる為です

 

普段から、子ども達1人1人の自立へ向けて、年令や発達に応じた声がけや働きかけを続けている先生方

 

やってあげることから、少しずつ手助けを減らし、1人でできるように導いていきます

 

4月からの期間で身に付けさせてきたことを、最終的には、誰の促しがなくても、自ら行えるように仕向けていきます

 

これが、最後の3ヶ月です

 

ご家庭でも意識してみませんか❓️

 

普段ならば『お片付けして~』と声をかけるところを、『長い針が6になったら、夕飯だよ   間に合うようにお片付けを終わらせてきてね』とだけ伝えます

 

そして、もしやらずにいても、あえて声をかけません

自ら動き出すのを待つのです

 

あえて失敗をさせて、気付かせることもします

 

課題を与えて、それをクリアするには何から手をつければいいのか❓️時間配分はどうすればいいのか❓️自ら考えて動くことを経験させるのです

 

もし、失敗したのならば、そこからどう軌道修正するかを考えさせるのです

 

もちろん、これまでもそうしてきたことでしょうけれど、促すというよりは、仕向けて待つことに徹するのです

 

できたならば『さすがだねぇ✨』と、たっぷり褒めます

 

失敗しても、その後のリカバーを頑張れたならば、その部分を褒めて次に生かします

 

諦めモード・ふてくされモードならば、ガツンと言うことも、説得することも、励ますことも必要です

 

これまでの積み重ねがあるから、この仕上げができるのです

 

プレッシャーにならない程度の試みを✨

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回