いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

でんぐり返し

幼稚園教諭時代、体操指導をしていて気になることがありました

 

マットの上で、左右にゴロゴロ転がれない…前転ができない…回転して立ち上がるとフラフラ…

 

わずかですが、そんなお子さんがいました

 

体操指導を取り入れている幼稚園・保育園は、以前よりもずいぶん増えましたね

 

現役で指導にあたっている、20代の先生♂️によると…

 

『頭の位置を普段と違う位置にする経験が、メチャクチャ乏しい』

 

つまり、転がったり逆さまになったりする経験が乏しいということです

 

数十年前に私が感じていたよりも、その数がグーンと増えて、特別なことではなくなっているようです

 

我が家では、小学校入学を機にベッドにするまでは、毎晩お布団を敷いて寝ていました

 

赤ちゃんの頃から『寝る』以外に『体操マット』として、お布団は大活躍❗️

 

寝返りをしたり

ハイハイをしてお布団を乗り越えたり

でんぐり返しをしたり

ウサギのように手足でジャンプしたり

手押し車をしたり

押し入れから布団に飛び降りたり

逆立ちをしたり

お相撲をしたり

 

幼いうちから経験させたい体の動きを、存分に楽しませました

 

もちろん、大人も体を張りましたよ  (^-^)v

 

そうそう💡

 

主人が馬になって、ひたすら四つん這いで子どもを乗せて歩いていました

 

時々『暴れ馬』になって布団の上に落とすという…💧

 

荒っぽく思えますが、子どもも落とされることを期待していて、落ちる態勢を整えているんですよね

 

ギャハハハ❗️と笑いながらも、自然と頭を守ったり、手をついたりするんです

 

体操って、競技として何か技を身に付ける為ではなく、まずは、自分の体をコントロールする術を身に付けるものだと思っています

 

体も頭も心もグングン成長する過程にある子ども時代は、特にです

 

転んだ時に手が出ず、顔面強打 (ToT)

 

自転車で転んで、頭を守れない  (。>д<)

 

少し高さのある所から飛び降りられない

 

腕の力がなく、高いところによじ登れない

 

鉄棒でぶら下がれない・怖くて回れない

 

思い当たること、ありませんか❓️

 

親子で向かい合って両手をつなぎ、子どもが大人の膝を上ってクルリ

 

お次は、ピョンと跳んでおしりから逆回転し元の形へ

 

昔、親や先生とやりませんでしたか❓️

 

そんな親子体操も、ご自宅でできますよね🎵

 

習い事だけに頼らず、日常でも是非取り入れてみてください

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回