いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

右 左

お箸を持つ方が右手

 

お茶碗を持つ方が左手

 

左右を教えるにあたって、様々な言い回しがありますね

 

左利きを矯正することが多かった昔ならば、それで良かったのかもしれません

 

今は、左利き用のグッズも豊富ですし、あえて右利きに直すご家庭は少ないようなので、このような教え方では通じないことの方がほとんどです

 

私は、お教室のお子さん達へ『右』『左』を教える為に、特別なことはしていません

 

もちろん、我が家の子ども達へも同じでした

 

言葉が通じるようになった頃から、会話の中に『右』『左』という言葉を取り入れていっただけです

 

クレヨンを持たせる時には『右手でこうやって持つのよ』と、声をかけます

 

グルグルお絵描きをする時には『左手で紙を押さえて』と、声をかけます

 

左利きのお子さんへは、もちろん逆の声をかけます

 

声をかけながらその手を触るので、なんとな~く覚えてしまう🎵

 

ブレスレットをつけたり、利き手の爪にシールを貼ったりと『マーク』をつけて覚えさせる人もいるようですね

 

それも一案ですが、マークがなくなった時に、戸惑う…分からなくなる…そんなことが起こるようです

 

右だ左だとうるさく言ったところで、覚えられるものでもない

 

ダンスや手遊びで、右手・左手・右足・左足と動かす曲もあり、園ではよく取り入れられています

 

じわ~っと、いつの間にか認識ができるようになっていればいいですね

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回