いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

文字を覚えよう ①

『文字』は、小学校へ入学してから習うもの

 

…というのは、今ではすっかり『建前』になっていて💧

 

もちろん、書き順等々の指導は、入学後にしっかり行われています

 

それでも、せめて、自分の名前ぐらいは、読み書きできた状態での入学が望ましいと、小学校の先生の本音  (^_^;)

 

お教室では、入学先が決まったお子さんから順次、ひらがな・カタカナの読み書き指導を始めます

 

『形』重視

 

これが私の指導のポイントです💡

 

卒園までの3ヶ月程度で、ひらがな・カタカナをマスターしてしまうお子さんがほとんど❗️

 

文字が読める❗️書ける❗️ということよりも、『勉強』に不安を持たずに入学を迎えられることが何よりだと感じています

 

『入学前にやらせるドリル』が販売されていますが、それがなくても、ご自宅で十分教えてあげられるので、どうぞご参考に💡

 

『形』重視

 

…とは❓️

 

画数の少ない似ている形の文字から、五十音を無視してまとめて教えます

 

『い』『こ』

 

『に』『た』『な』

 

『よ』『ま』『は』『ほ』

 

『し』『も』

 

『の』『め』『ぬ』

 

『わ』『ね』『あ』『お』

 

一文字書ければ、似た文字も書けるんですよ🎵

 

線をなぞり、点をつなぎ、直線や曲線を沢山書いてきたお教室の子ども達

 

最終的には、フリーハンドで線や丸や三角を書けるようになっています

 

小さな作業を楽しむことで、いつの間にか『手の自由』が利くようになっているからこそ、文字が書けるのです

 

ただ文字だけを書いてもつまらないので、その文字を書き入れれば言葉が完成するようにしてあげるのもいいですね

 

我が家の長男&長女とは、お風呂で曇ったガラスに文字を書いて遊びました

 

『い』のつく言葉❗️

 

子どもが『い』だけを書いて、残りは私が書いて完成

 

いし・いわし・いぬ・いか・イルカ・インコ・インディアン・いも…

 

中には、カタカナで書いた方が意味の通じやすい言葉もありますよね

 

その時は、チャンス❗️

 

カタカナもついでに教えちゃいます✨

 

初めは、ヨレヨレの文字を書いていたとしても…

 

いいんです❗️

 

『鏡文字』もよくあることです

 

正しい文字と見比べさせて、自分で気付けば、すぐに直ります

 

書くことをやめなければ、ちゃんと書けるようになりますよ

 

ひたすら…ひたすら…『あ  い  う  え  お』と練習させるだけでは、なかなか覚えられませんね💧

 

苦行でしかない  (ー_ー;)

 

文字が書けると、世界が広がります✨

 

そんな楽しみを持って、文字に親しんで欲しいですね🎵

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回