いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

大学受験✏️

この時期、大学受験は静か~にスタートしていて…

 

長女の学校でも、推薦で合格し、あとは卒業を待つばかりとなった生徒さんが次々と…

 

『推薦』といってもタイプは色々

 

指定校推薦や公募など、一般受験とは少し違った方法での受験です

 

2ヶ月以上早く決まった生徒さんが出てきた一方で、ひたすらめげずに自分と戦っている一般受験組

 

長女も、その1人です

 

先日、ちょっとした事件がクラス内であったそうです

 

推薦で合格した生徒さんが、登校するなり教室で『受かった✨受かった✨』と、大騒ぎしたそうで…

 

周りは『おめでとう』と言いつつも、不快感

 

露骨に嫌な顔をする子もいれば、ヒソヒソと不満をもらす子が大半だったそうです

 

受かった本人としては、肩の荷が下りて、身軽になって、背中に羽が生えちゃって、普通に歩いているつもりでもスキップになっちゃっていたのかもしれませんね

 

そんな彼女に、ある生徒さんがブチギレしたそうです

 

他人のことも考えなよ💢

まだ皆、願書も出してないんだよ💢

推薦でダメだった子もいるでしょ💢

浮かれるんなら、誰の目にも触れない場所でやってよね💢

 

おっしゃる通り💧

 

クラスの大半 & 自分の心の声を、表に出したんですね

 

はしゃいだ彼女は、落ちたかもしれない人がいることも、まだまだこれから本番に突入する友達が大半なことも分かっていたはずですから、あからさまな態度は、取らないのがbetterでした…きっと…

 

高3の、ほぼほぼ大人ならば、それができても良かったかもしれません

 

喜び方、間違えましたね…

 

人生が決まるとは言いませんが、それに近いターニングポイントになる大学受験

 

皆が必死になって、人生で最も勉強する時期かもしれません

 

長女は、腹も立ったそうですが、浮き足立った彼女に対して、こうも思ったそうです

 

空気を読めない残念な人

 

空気を読めない = 思いやり・配慮・気配りができない…って意味なんでしょうかね…

 

いやいや…とっても難しいですね

 

自分の感情を表現することは、全く悪いことではありませんが、時と場合によっては、その思いとは異なる受け取り方をされてしまうことがあります

 

下手すれば、とんだトラブルにもなりかねない

 

かといって、周りの空気…例えば、雰囲気とか視線とかを気にし過ぎて、自分の考えを言えず、周りに合わせてうなずいたり、愛想笑いをしてばかりいるのもね…

 

マニュアルのように、ピシッと線引きして決められることではありません

 

こればかりは、気づく力というか…察する能力というか…感覚というか…

 

経験して身に付いていくものなのかもしれません

 

合格を手にした皆さんは、本当におめでとうございます🎉

 

嬉しいですね❤️

 

その喜び、まずは自分で噛みしめて、家族など近しい人と共有していいんですよ

 

存分に喜んでください❗️

 

そして、友達やクラスメイトとは、皆が卒業後の身の振り方が決まったところで、一緒に分かち合いましょうよ

 

早く、一緒に喜びたいですよね

 

でも、ちょっとだけガマンしませんか❓️

 

まだ、受験が終わっておらず、自分のことで精一杯の人がほとんどなんですから

 

お家の方も、もう口を出す年令ではないけれど、嬉しさの余り…ということもあります

 

我が子が合格をした際には、遠回しに、ほのめかしておくのもひとつかもしれませんね

 

例えば、自分の時にはこんな子がいてね、嫌な思いをしたのよ💧…なんて話

 

皆が行きたいところへ行けたら、こんなややこしいことにはならないのにね

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回