いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

中学受験❤️ お友達編

本人に合う塾が選べていれば…

 

本人が理解した上で、受験に臨めていれば…

 

そんな『後の祭り』的なことばかりが次々と思い浮かんでしまう、昨日のお話

 

今日は、真逆のタイプのお子さんのお話です

 

彼女は、長女の同級生

 

興味を持ったものは、やらずにはいられない❗️

 

ダンス・三味線・バレー・習字・ピアノ・英会話・水泳・体操・新体操・トランポリン・合唱・そろばん…その他諸々…

 

一人っ子だったので、彼女の『やりたい❗️』はすぐに叶う環境でしたが、下校後のスケジュールが半端ない忙しさ💧

 

お母さんは、いくつもバッグを持って付き添っていました

 

1日に、複数の習い事をハシゴしなくてはならないのですからね  (^_^;)

 

本人は、とにかく楽しくて仕方がない🎵

 

受験に関しても、それはそれは前向き❗️

 

同級生が受験することを知ると、当然『私もやりたい❗️』になったそうです

 

さすがに、全ての習い事を楽しむには24時間では足りない…

 

仕方なしに習い事の整理をし、塾一本にしたそうです

 

塾は、大手の集団授業を行うところ

 

志望校別・成績別のクラス編成で、塾内テストの結果で、上がったり下がったりが繰り返されます

 

やる気だけでなく負けん気も強い彼女

 

もっと頑張れ❗️

まだまだできる❗️

あの子に負けるな❗️

もっと上のクラスへ❗️

もっといい成績を❗️

 

そんな塾の発破に乗っかって、バリバリ課題をこなしていったのです

 

遊びに行くかのように、楽しそうに自転車をこいで塾へ向かう姿が印象的でした

 

いるんですね、こういうお子さんも

 

彼女には、この塾もやり方も合っていたんですね

 

そして何より『自分発信で始まった塾通い』ってところが強み❗️

 

近隣の県のお試し受験も何校かこなし、合格校数校から自分で『ここ』と選んだ私立校に通いました

 

お母さんは、ただ彼女のバックアップをするのみで、ああしなさい・こうしなさいは言わなかったと言います

 

彼女が自ら進んでいくので、口を挟む必要がなかったというのが正しい言い方かもしれませんね

 

親が良かれと思って塾を選び、通わせ、受験させたとしても、本人の気持ちが伴っていなければ、どうしようもない…

 

やっぱり、1つ1つのポイント毎に『本人』と話をし、納得の上で進んでいかなくてはなりませんね

 

ほころび…掛け違い…

 

やり直すことも方向転換することも、もちろんできます

 

でも、その時に戻るには、親子共にとてつもない労力が必要です

 

最悪の場合には、親子間に見えない心の溝ができかねません

 

実は昨日の彼、中学入学以降無口になってしまったそうです

 

お母さんいわく『反抗期』

 

お母さん、そう思いたいのかな…

 

それとも、本当に反抗期だと思っているのかな…

 

全てを知っているわけではありませんが、この両極端な2人を見ていると、コミュニケーションは本当に大切だと痛感します

 

それは『子どもの年令に関わらず』です

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回