いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

中学受験❤️ 長女編

数回に分けてお話ししてきました、長男の中学受験

 

今日は、長女のことをお話し致します

 

長男と異なり『答えは1つ』を好む長女

 

我が家の中で…というか、一族の中でたった1人の『理系女子』です

 

長男の通う公立中高一貫校へ、私と一緒に出向くことが多かったのですが、彼女が通いたい学校ではなかった

 

もちろん、教科をまたいだ問題が出される入試問題もお好みではない💧

 

長男と同じ時期(5年生に上がる前)に、長男の時と同じ説明をした上で、彼女の選んだのは、老舗中の老舗の私立女子高

 

共学しか知らない主人と長男と私…

 

お~っと、女子高ってどんなんだ❗️❓️

 

コテコテの日本人なのに、国語に難ありだった長女は、4年生から、個別の塾(マンツーマン指導)へ通っていました

 

こだわりのある問題が出る私立中

 

お願いをして、普段の授業のフォローから、私立中受験向けの指導へとシフトしてもらいました

 

彼女の好みも固まっていたので、受験は滑り止めを含め3校のみ

 

『通ってもいいと思えた3校』とでも言いましょうか💧

 

お試し受験も何もなし  (^_^;)

 

チャレンジャー…と思われる方も多いことでしょうが、塾の先生とも相談してのことです

 

『通う気のない学校は受けない』ということです

 

本番では、初日に第一希望の学校の合格をいただき、まんまと自分の希望を叶えた長女

 

初日の夜には『もうおしまい❗️』と切り上げる始末です…

 

特待生合格にランクアップ合格した滑り止めの学校も蹴り、もう一校は受験すらせずに終了…

 

拍子抜けしたのは、主人と私だけ💧

 

えーーーーっ  (/ロ゜)/

 

受験料、3回分ずつ払ってるんですけど~💧

 

おしまいですか~❓️

 

そんなこんなで、ちゃっちゃと終わった長女の受験なのでした

 

長男には、私自身が教えましたが、長女は、塾のお世話になりました

 

大手ではなく個人経営のコンパクトな塾でしたから、とても手厚く面倒を見ていただきましたよ

 

私とも密に話をしてくださったことで、受験校選びを含め、方向性をハッキリさせていけたことも確かです

 

それが長女には、マッチしていたのですね

 

やはり言えることは、本人の性格や趣向に合った塾選び・受験校選びが大切なのだと感じています

 

月謝を払って塾に丸投げするのでは、どこかでズレが生じるのかもしれません

 

全く長男の時とは異なる、長女の受験でした

 

内心ヤキモキはしていましたけど、こんな風に呆気なく終わる受験もあるということです

 

いいかもしれないな❤️

 

次回は、長男の同級生の受験時のお話です