いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

中学受験💙 #何故受験❓️長男編

4年生に進級してすぐのことです

 

長男が通うのは、学区内の小学校

 

もともと受験をするご家庭が多い公立校だったのですが、塾へ行き始める友達が増え、遊ぶ相手が減ってしまった長男

 

冬を過ぎると、遊ぶ友達はもっと減りました

 

『何で❓️』

 

疑問に答えるべく、

学区のこと…私立中のこと…公立一貫校のこと…受験回数のこと…落ちた時のこと…

 

図解しながら長男に話しました

 

『見比べてみたいなら、一緒に行くよ』

『見てみよっかなぁ』

 

私も中学以降のことを考え始めたタイミングだったこともあり、またまた長男の希望を叶えるべく、地元の中学校と、通える範囲の一貫校の見学へ足を運ぶことにしました

 

『ここの空気が好きだなぁ』

 

生徒さんの『普段』を見た上で長男が選んだ公立中高一貫校

 

やっぱりここを選んだか💡と納得

 

幼稚園を決める時の『決め手』と同じ環境の学校を選んだ長男です

 

卒業後の進学先を全面に出してくる学校がほとんどでしたのに、その学校は違いました

 

1人の『人間』を育ててくれる学校でした

 

…とはいえ、卒業後の進路を見れば、在学中の学習がどれだけハードかが分かります

 

入試時の倍率もかなり高い…

 

さあ、長男の受験が始まりました

 

希望の公立一貫校のみのチャレンジ

 

教える私自身、過去問をだーーーーっとおさらいしてみると、その学校がどんな生徒を求めているのかが見えてきます

 

オッケーーー✨

 

『総合力』ですね❗️
 

教科をまたいで総合的な問題が出される

 

音楽かと思ったら、算数

 

算数かと思ったら、決まった文字数で自分の考えを表現

 

その場で材料を配られ、理科かと思ったら、見たまま気づいたことを文章で表現

 

家庭科(おせち料理)かと思ったら、図形問題

 

トラップがもりもり仕込まれた問題ばかりに見えますが、問われていることが何なのかが読み取れれば、な~んのことはない💡

 

これは、長男お好みの問題だわ❤️

 

『1:多人数』の塾は、本人が好まず、自宅で受験勉強することを希望

 

毎日、遊んで帰ってきてから夕飯までの2時間弱、私とマンツーマンで取り組みました

 

⭐️小学校で習ったことを、教科を越えて駆使し、問題を解く

⭐️自分の考えを、自分の言葉で自分の経験を交えて文章表現する

 

目標は、この2点のみ❗️

 

塾へ通わずに合格を目指す、無謀ともいえる挑戦に思う方がほとんどですよね

 

何故、上手くいったのか❓️

 

目標が『この学校』と決まっていて、ダメだった時のことまで本人が納得してのチャレンジだったからです

 

いいかもしれないな❤️

 

次回は、受験勉強をどう進めていったのか、実例を挙げてお話ししていきます