いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

中学受験✏️

『ここへ行きたい✨』

 

お子さんの志望校は、ブレていませんか❓️

 

模試の回数もあとわずかになってきましたね

 

なかなか判定が良くならず、ヤキモキしているご家庭もあるでしょう

 

明日にでも本番を❗️ってくらい絶好調のご家庭もあるでしょう

 

どちらも、一喜一憂せず、今はじっと堪えてください

 

それはそれ   これはこれ

 

判定は、あくまでも目安です

 

本番当日の出来 = 結果  です

 

ある年、長年全く同じ傾向で試験問題を出し続けていた私立中学が、ゴロッと問題形式を変えて出題してきたことがあります

 

問題を見てみると、将来を見据え、難問をただ解ける生徒よりも、様々な視点から様々な方法で問題を解決し、表現できる生徒を求めたように見受けられました

 

模試でA判定連発だったお子さんが、皆、問題に対応出来ず不合格…

 

逆に、模試での判定の悪かったお子さんが、合格していました

 

不合格の保護者からは

『いつもと問題が違う💢』

『何であの子が受かるわけ💢』

…と、大人げなくブーブー文句が出ていましたけれど

 

その学校特有の独特な問題パターンに慣れることも大切ですが、臨機応変、どんな問われ方をされても対応できる能力を持ち合わせているお子さんが、やはり、断トツ強いってことです❗️

 

さて…

 

かなりの数の学校を受験する方向性は、昔と変わっていないようですね

 

そろそろ、塾サイドから、あそこもここもとオススメされ始めますよ

 

ただ、試験問題のタイプがお子さんにしっくり来ない学校の受験は、パスしてもいいのかもしれません

 

先ほどのお話のように、全く出題形式を変えてくることも考えられるのですが、そんな賭けはしなくても…

 

馴染まない問題を解くことに時間を費やすよりは…と、私は考えます

 

練習の為と、近隣県の私立校を年内から1月の間にいくつも受験し、2月の本命受験を迎える時には受験疲れ…💧

 

数をこなすのは、体力も気力もすり減ります

 

逆に、合格⭕️をいただいて弾みをつけるつもりだったのに、通う学校がない状態を脱した~と、力が抜けてしまって…

 

集中力を切らしてしまったお子さんも…

 

また、練習のつもりでいた学校に次々不合格❌

1つも合格をいただけず、すっかり自信をなくして本番へ突入したお子さんも…

 

当日を迎えてみないと、どう転がるか分からないのが受験です

 

受験は水物

 

周囲から言われるがまま受験校を増やすのではなく

 

ここに行きたい❗️

 

もしもの時には、ここに通ってもいいかな🎵

 

そう思える学校に絞って、受験をしてはいかがかなと思います

 

幼稚園・小学校受験が専門の私ですが、ず~っと先々まで見通してのアドバイスをさせていただく手前、中学・高校・大学の受験についても勉強は欠かせません

 

更に、我が家の子ども達の受験経験があるからこそ

 

どうぞ、主体性を持って受験に挑んで欲しいと思います

 

親や塾の先生だけが熱心になり過ぎると、お子さんからは

 

『どこでもいい』

 

…という言葉が出てきます

 

流されずに、譲れないところは譲らなくてOK❗️

 

お子さんがブレない気持ちを持ち続けていられるよう、親は、寄り添うだけです

 

いいかもしれないな❤️

 

明日は、長男の中学受験の時のお話をさせていただきます