いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

ダメなママだ…

とある、初対面のママからのご相談

 

お教室に通う方経由で、私を訪ねていらっしゃいました

 

夏休みに入る直前、幼稚園の先生からこんなことを言われたと…

 

『○○くんは、多動ですね』

『もっと、お家でも指導してください』

 

春に、地元の幼稚園へ入園した年少さん📛

3才の男の子です

 

確かに、あっちこっちに気が散りがち

 

なかなか視線が合わず、会話も成り立たない

 

常に動いています

 

ママは、泣きながら、生まれてからの3年間のことを話してくれました

 

自分の育て方が悪かったの❓️

 

この子は障害児なの❓️

 

私は、様々なお子さん達に出会ってきました

 

もちろん、発達障害のお子さんにも

 

子育てもしています

 

ただ、部分的にはプロであっても、専門家ではありません

 

こうすれば💡  解決💡

 

なんて、やたらめったら言えません💧

 

答えも、1つではありませんし

 

ママのお話をひたすら聞いて、まずは

 

『本当によくやってきたね❤️』

 

…と、ママのことを誉めました

 

だって、毎日毎日、1人でお子さんに向き合って、目一杯の愛情を注いできたんですよ❗️

 

すごいじゃないですか✨

 

そして

 

『他のお子さんと同じスピードでできるようにならなきゃダメなの❓️』

 

…と、問いました

 

そうあって欲しいと思うのは、集団生活に入れば当然です

 

ママは本当によく頑張っています

 

聞けば、ご主人も協力的

 

だからこそ

 

『自分1人で何とかしようとしなくていいんじゃない❓️』

 

と、お話ししました

 

いるもんです

ちょっと周りを見渡してみれぱ、自分に足りないものを補ってくれる『誰か』が💡

 

人って、頑張れる量は、ある程度決まってると思うんですよ

 

それを越えて溢れる分・抱えられない分を、パートナーや他の人に『助けて』『手伝って』って言えばいい

 

私自身、もちろんMAXで頑張ってきましたし、現在進行形で頑張っています

 

でも、その中で『頼る』ことも学んできたんです

 

こんな子でごめんなさい  m(__)m

 

なんて、引け目に思う必要なし❗️

 

幼稚園の先生にも、同級生のお母さん達にも、み~んなに

 

『一緒に育ててください✨』

 

って、お願いしちゃえばいいんです

 

誉めることも、叱ることも、特別視せずにやってもらえばいいんです

 

とあるポイントで『こうなっていたらいいな』『できるようになっていたらいいな』と、長~い目で、力を抜いて向き合っていけばいいと思うんです

 

日々のその積み重ねが、いつかの『できた』につながっていくんじゃないですかね❓️

 

自分の思いを、涙と共に外へ出したママは、ちょっぴりスッキリして、帰っていきました

 

『ダメなママだ…』

 

そう言って、しょげていたけど…

 

帰りは、背筋が伸びていた気がする❤️

 

いや、伸びていた❗️

 

あのママは、また頑張れる❗️

 

またお話し、しましょうね🎵

 

それにしても、幼稚園の先生とやら💢

 

ダウン寸前の相手に、強めのストレートパンチを繰り出すとは、何事ぞ💢

 

幼稚園は、リングじゃない💢

 

言い方っちゅうもんが、あるだろが💢

 

お・し・お・き・だ・べーー💢

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回