いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

伝わっていますか❓️❓️

面接

 

正面に座る初対面の人としゃべるのは、なかなかの緊張感です

 

肩をくっつけて隣に座り、キャッキャ🎵しているのは、仲良しさん

 

マンツーマンで勉強を教える時には、斜め45度の位置に座ります

 

座談会のようなフリートークを求める場面では、椅子を円く並べて、対等な関係で発言しやすい環境を作ります

 

そっと励ますような場面では、顔を合わせず、真後ろからポンと肩をたたき、声を掛けることもありますね

 

座るまたは立つ位置で、上下関係がハッキリ分かれたり、フラットな立場になれたり、緊張感が出たり、逆にリラックスできたり…

 

大人の皆さんならば、どの場面も経験あることでしょう

 

さてさて…本題です💡

 

昨日のブログに登場した『ダラダラ娘達』然り…

 

『言うことを聞かない💢』

『全く改善しない💧』

 

年令を問わず、お子さんに対してそう思っているお父さん・お母さん

 

いつでも、どんな内容でも、同じ口調で、同じ位置から話しかけてはいませんか❓️

 

棒読みのドラマ、感情移入できず、感動も何も…ですよね💧

 

オンチな歌、ぜ~んぜん心に刺さらないですよね💧

 

喋りに抑揚があるように

曲に音程と強弱があるように

距離感や位置、話し方や声の大きさをその時々で変化させないと、相手に届かないんです

 

『真剣な話は、正面に座り、しっかり目を見て』

 

…と言われていますが、まぁ、それも悪くはありません

 

ガッツリ叱る場面では、当てはまりますね

 

ただ、一概に、そうばかりではないと思うんです

 

普段からおちゃらけてばかりいる、やりたい放題のお子さん

 

その子に、真っ正面からガッツーーンと叱るやり方一辺倒で、通じると思いますか❓️

 

こらーー💢って言われ慣れちゃっていて、効き目ゼロ

 

常に耳に入ってくるお小言が、生活音や雑音と同じように、耳にも頭にも心にも全く残ることなく…

スーーーーン

 

実は打たれ弱いお子さんに、正面から強い言葉を投げたら、どうなりますか❓️

 

お子さんの機嫌を損ねるかも…と、口を濁して、言わなければならないことを言えずに、モヤ~っとさせているのは、いいことですか❓️

 

時と場合と性格と内容とその他諸々と…

 

色々を鑑みて、自分の位置と話し方と声のトーンに変化をつけるのです

 

『距離感・位置・話し方』

 

どの位置からどんな風に声をかけますか❓️

 

その時、一番効果的な方法はどれなのか❓️

 

お父さん・お母さんの工夫ひとつで、伝えたいことが、お子さんにしっかり届きます

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回