いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

短文から長文へ✏️

ハ○イへ行きました🏖️

 

そんな1文を絵日記に書かせる為に、旅行を企画するご家庭があるそうです

 

私の同期は、公立小学校の教師

 

絵日記は、自慢話を書くところではないのにねぇ…と、嘆き半分…呆れ半分

 

『日常の、とある出来事を書きましょう』

 

そう保護者会で『絵日記の目的』を説明しても、自慢話日記は後を絶たない…

 

学年の先生方で相談し、夏休み明けの廊下への貼り出しをやめたこともあったそうです

 

困ったものですね…💧

 

さて、今日は、短文を長文へと引き伸ばしていく方法をお話ししましょうね

 

『行った → 楽しかった → おしまい』

…という文章を、親のアドバイスでどう広げていくか❗️

 

絵日記程度の文字数から、200字 → 400字 → 800字…お子さん1人で埋めるのは、至難の技ですよね💧

 

話の幅の広げ方を知れば、何とかなります❗️

 

それでは、手順を✨

 

①お子さん1人で文章を書く

→お粗末でOK  これが軸となる基本の文です

   

②文章毎に、少しずつ広げていく

→どんな気持ちで?どんな風に?どのぐらいの力で?どんな表情?どのぐらいの大きさ?

質問形式で、お子さんから出てきた言葉を、基本の文に差し込んでいきます

☆下書き用紙に、ジャンジャン書き加えていきましょう

大人の文章を押し付けないようにご注意を⚠️

 

③テーマに沿った経験・体験・人から聞いた話などを『例』として挙げる

→自分の考えやテーマをより際立たせる為に『例』を挙げることは必須です

☆普段から様々な経験をしているお子さんは、ネタをたくさん持ち合わせているので『例』がすぐにひらめきます💡

小さな経験の積み重ね、大事ですね~

 

④仮清書する

→書き加えたものも基本の文に組み込みながら、新たな下書き用紙に文章としてまとめていきます

 

⑤清書する

→誤字・脱字・句読点の位置・習った漢字は使っているかを見直しながら、清書します

 

①~⑤を、お子さんと計画を立てて数日に分けて取り組むと良いですね

 

面倒がらず、今のうちにちょっと手助けしてあげれば、この先、原稿用紙の枚数は、ドンドン増やしていけますよ

 

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回