いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

短文の書き方✏️

一昨日は、絵の描き方のお話でした

 

伝えたいこと・表現したいこと・テーマに焦点を当てた、ドーンと大きな絵が描けたなら、お次は文章です

 

トータルの文字数の『9割』は埋めたいところですね✏️

 

後々、感想文や記述問題でも『9割』は、最低ラインです

 

さて、その方法です

 

作文へつながる『はじめの一歩』だと思ってください

 

そして、あくまでも私の『オリジナル』

 

お気に召さない方は、スルーしてくださいね

 

お教室では、年長さんがこの方法で文章の作り方を経験し、短文を書ける状態で小学校へ入学していきます

 

この手順でベースの文章ができれば、あとは、アレンジし放題❗️

 

本番の用紙へは、ぶっつけ本番で書き込まず、あらかじめコピーしておいて『下書き』をしてからですよ

 

本番用紙は、最後の最後です

 

【手順】

  1. カレンダー・広告・包装紙の裏など、大きめの紙を用意します
  2. 中央に『中心人物=誰が・何が』を書きます
  3. 周囲に『どこで』『何をした』『どんな様子だった』『声や音』『周囲の反応』『自分の気持ち』など、思い付くことを全て書きます
  4. どれかとどれかをつなげて、1つの文章にします
  5. できた文章を、順番を考えて並び替えます → 下書きへ
  6. 本番用紙へ書き写します

 

誰が?何が?

どんなだった?

どう思った?

何かに似てる?

どんな色だった?

どんな声だった?

 

会話をしながら、お子さんから様々な言葉や感情を引っ張りだし、大人が書いていくのがスタートです

 

お子さんから出てきた言葉には『同調の合の手』を忘れずに❗️

 

『面白い❗️』『いいね~✨』『天才👑』

 

私のマストワードです✨

 

いずれ、自分で書けるようになり、ゆくゆくは、頭の中だけでこの作業をし、文章を組み立てていけるようになります

 

たかが、1枚の絵日記・観察日記❗️

されど、1枚の絵日記・観察日記❗️

 

数日かけて、完成へと導きます

 

学年が上がると字数も増えていきます

 

『はじめの一歩』で考え方のヒントを与えてあげることで、苦手意識を持たずに取り組めるようになるのではないでしょうか❓️


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この写真は、お教室を卒業した小学1年生のお子さんが、夏休みに『作文指導』を受けに通って来ていた時のものです

 

朝顔の観察日記・絵日記・読書感想文の指導を、この方法で行いました

 

我が家の長男・長女も、この方法からスタートし、レベルアップしながら、論文まで仕上げられるようになりました💡

 

小学校では、色々書く機会は設けてくれるけれども、作文指導は『ゼロ』に近いですものね💧

(あ…この言い方はマズイか❗️❓️)

 

毎年、夏休みの最後まで、宿題の読書感想文が残ってしまうのも、仕方がないのかもしれません

 

だって、書き方を習わず、ヒントももらえず、突然丸投げされるんですもの…

 

お子さん独自の視点から、面白い文章ができるといいですね🎵

 

よくあるような文章ではない文章、いいじゃないですか  ヽ(^○^)ノ

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回