いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

お名前は❓️

受験生、どの年代のお子さんも頑張っていますね❗️

 

秋に『幼稚園受験』を控えているお子さんも同じです

 

この年代のお子さんにとっての関門

 

📛初めての場所で、知らない子ども達と一緒に活動すること

📛初対面の大人(先生)と会話をすること

 

ご近所の幼稚園であっても、付属の幼稚園であっても、この条件は同じです

 

お家の方相手に、いくら受け答えができても、勝手知ったるお教室で、いくら上手に動けても、本番当日、親元から離れて、同じことができなければ『不合格』になってしまう可能性が高いのです

 

3才前後のお子さんにそれを求めるのは酷なのですが、それが現実です

 

付属園志望の方には『模試』を経験し、本番の空気感を体験していただきますが…

 

ご近所の幼稚園志望の方は、どうすれば❓️

 

今日は、普段からできるちょっとした工夫をいくつかお教えしますね

 

⭐️赤ちゃんの頃から人慣れさせる

人見知りするのは当然❗️

他人の中に入って行けなくて当然❗️

見ているだけでも、離れた場所で遊んでもいいので、公園などに足を運び、まずはママと一緒に遊ぶことから始めましょう

同じ場所に『知らない人達』がいる環境の経験が必要です

 

⭐️名前を言えるように

『○○○   ○○ (フルネーム) です』はマストです

自分のことを『○○ちゃん    ○○くん』では、不足気味…

オモチャのマイクを使うなど、遊びの中でフルネームを答える練習をするといいですね

 

⭐️簡単な会話を成立させる

『いつもどこで遊んでいるの?』

『好きな食べ物は何?』

無言は禁物…恥ずかしがるのもちょっと…質問が理解できていないのはもっと…💧

 

⭐️どうぞ・ありがとう

物を手渡す際に『どうぞ』

いただいた際に『ありがとう』

当たり前のことですが、このやりとりができるかできないかはポイントです

 

ある日突然、急に『おやりなさい』と言ったところで、できるわけがありません

赤ちゃんの頃からの継続ですよ🎵

 

急に力を入れないように❗️

だけれども、本番当日へ向けて、日常な中に意識的に取り入れていくよう心がけを❗️

 

夏が終われば、あっという間に受験シーズンですね

 

楽しい園生活へ向けて、こっそり準備ですよ❤️

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回