いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

スキップ🎵

今日は、お待ちかね『スキップ』のお話です

 

両足ジャンプ  →  ケンケン

…とできるようになったら、お次は、念願の『スキップ』❗️

 

🎵  タッタ  タッタ  タッタ  タッタ  🎵

 

このリズムでケンケンができれば、それはもう立派な『スキップ』です✨

 

さあ、親子で練習しましょう❗️

 

①親子で向かい合って、両手をつなぎます

 

②その場で、手をつないだままケンケンをさせます

 

③ケンケンしながら前進(大人は後退)します

 

④1歩目と2歩目の間のタイミングで、お子さんを持ち上げ、スキップのリズムを繰り返します

この時、親子で『タッタ  タッタ』と口ずさむことが、ポイントです💡

 

①~④を繰り返し練習すれば、1人でスキップができるようになります

 

初めは、壊れたオモチャのような、ぎこちない動きでしかできません

 

そこで、間違っても『運動音痴』なんて言ったら❌ですよ

 

遊びの中で、1つずつ確実にできるようにすれば、大丈夫

 

徐々に徐々に④へ進み、スキップへとつなげていけば良いのです

 

小学校受験では、スキップは必須です

 

だからって…

さあ、スキップの練習よ💢

 

なんて、構えて取り組んだのでは、楽しくないスキップになっちゃう…💧

 

体を使った親子遊びの一貫で、普段の遊びの中に取り入れていただけたらなと思います

 

保育園・幼稚園・小学校の運動会や中学校・高校の体育祭、お遊戯会、発表会などに足を運ぶことがたくさんあります

 

そんな中でよく見かけるのは、学年が上がってもけっこういる、スキップのできないお子さん

 

ギャロップのようになっちゃう子…

 

ケンケンになっちゃう子…

 

スキップは、体の発達において、子どものうちにできるようになっておきたいことの1つですよね

 

体を使った遊びについては、追々ブログの中でお話ししていきます

 

親子で楽しみながら、自分の体をコントロールできるような『基礎作り』をしてくださいね🎵

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回