いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

声が出ない ❗️ Σ(゜Д゜)

大学を卒業し、4月から社会人となった友達のお家のお嬢さん

 

なんと❗️

先週半ば、朝起きたら、突然声が出ない❗️

 

発熱や喉の痛みなど、声が出ないという症状以外、何一つないと…

 

どうやら、心的なものだったようです

 

母は、ボヤキます…

子どもの頃から、どん臭く…要領が悪く…頑張ってもなかなか結果に結び付かず…

 

確かに、小さい頃から、何でもテキパキこなせるようなお嬢さんではありませんでしたが、とっても頑張り屋さんだと私は見ていました

 

そして、表には出しませんが、しっかり自分を持っていて、負けず嫌いにも見えました

 

他人よりも遅かったり、他人のスタート地点にたどりつくことから始めないとならないことを、自分でもちゃんと分かっていました

 

分かっているからこそ、常に100%フル回転

 

頑張り過ぎてしまうのです💧

 

今回も、

早く、同期と同じレベルになりたい❗️

なんなら、越えたい❗️

仕事を覚えなくちゃ❗️

先輩に認められなくちゃ❗️

…と、頑張り過ぎたようです

 

先輩や上司に『やり過ぎ』『同期に対抗意識強すぎ』と言われながらも、自分を追い込み過ぎましたね

毎日ヘロヘロ状態で仕事をしていたのですから…

そりゃぁ、ダウンしますよ⤵️

 

フォローが難しいことを、母はよ~く分かっていて、4月当初からかなり気にしていましたが、その声がけも効果なく…

 

このお嬢さんと同じようなお子さん、年令問わず、いますよね

 

親としては、ヤキモキすることが多く、どこまで手助けしていいのやら…どこまで本人に任せておいていいのやら…

 

悩んでいる方、たくさんいらっしゃるかと思います

 

ごめんなさい💧

秒で解決する方法は、ありません

 

長ーーーーーーーい時間、お子さんに寄り添って、お子さん自身がその方法を身に付けなければならないのです

 

●頑張る中にも緩急をつける

サボることと紙一重にも見えますが、完璧に完璧にと、自分を追い込み過ぎない

 

●ミスした後、どう自分をフォローするのか

ただ凹むのではなく、もう一度自分でトライするだけでなく、他人の手を借りることも必要

 

●優先順位を判断する

決まった時間内・期間内で、何を一番にするのか、次に何をするのか、後回しでもいいものはどれなのか

ゴールから逆算をすることも、時には効果的

 

どん臭いと言われるお子さんは、実は『コツコツ型』なことが多いです

 

パッとひらめいて、チャチャっとできちゃうことも才能ですけどね

忘れるのも早かったり、『できた』で終わってしまうことが多い…

 

どん臭くって、要領が悪くって、頑張ってもなかなか結果に結び付かないことって、一見短所に見えるけれども、頑張り方の術を身に付けたら、立派な長所になるのでは❓️

 

私は、そう思って子ども達の指導をし、保護者の皆さんにアドバイスをしています

 

『まぁ、いっか』が少しできるようになれば、心が少し軽くなって、視野が少し広がって、自分の事も客観視できるようになって、自分の事を認められるようになるでしょう

 

そうしたら、他人に助けを求める・協力することが『いけないこと』ではないことに気づくでしょう

 

他人とも、少し上手くやっていけるようになるでしょう

 

変に軌道修正するよりも、個性をいい方向に『活かす』寄り添い方をして欲しいなと思います

 

社会人として自立するまでに、ひとつひとつ解決しながら、時間をかけて身に付けていければいい❗️

 

親は、その都度、言葉がけや手助けを応じて行い、自立する時に、お子さんが1人でできるようになっていればいい❗️

 

先輩や上司など同僚の中に、ちゃんと仕事ぶりを見ていて、評価してくれる人はいますからね✨

 

この1週間、睡眠をしっかり取って、三食しっかり食べて、復活傾向にあるお嬢さんです

 

サプライズで、サーティワンアイスクリームを持っていってあげようっと🎵

 

緑のツブツブのやつが好きなんですよ、お嬢さん❤️

(名前が分からない💧ポッピンなんちゃらだった気がする…)

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回