いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

カッターの使い方

先日、段ボールを使った雨の日の室内遊びについてお話ししました

(6/15のブログをどうぞ)

 

段ボールを、普段使っているハサミで切ろうとすると、大人でも、紙のように切ることは、できませんよね…💧

ジャッキジャキになっちゃう…✂️

 

そこで登場するのが『カッター』です

 

小学2年生の図工で『カッター』初登場らしいのですが、鉛筆が正しく持て、話をしっかり聞け、落ち着いて取り組めるのであれば、入学前でも使わせていいように思います

 

ちなみに…

お教室では、年長さんの指導にカッターを取り入れています

 

初めはコピー用紙ぐらいの紙からスタート

 

徐々に厚紙や段ボールへ厚さアップ

 

大きなカッターを使うのは、だいぶ後ですね

 

【カッターの使い方】

①利き手でカッターを持たせ、刃を出します

●『鉛筆持ち』をして、カチッと1回   1センチくらい刃を出す

●刃のどの部分で切るのか・どの部分が切れるのかを伝える

 

②利き手と逆の手でしっかり段ボールを押さえ、カッターを手前にゆっくり引きます

●ノコギリのようにギコギコしない

●刃の進む先に、手を置かない

●刃を左右に倒さず、垂直に立てて切る

 

③使い終わったら、刃を確実にしまう

 

④人に渡す時には、刃の出る方を持って手渡す

●ハサミの渡し方と同じ

(3/19のブログをどうぞ)

 

最初から最後まで、一緒に手を添えてあげてくださいね

 

さてさて…怖いお話も    ((((;゜Д゜)))

 

一度や二度、指を切ったこと、皆さんもあるでしょ❓️

 

それもカッターを知る上では、つきもの

 

痛い思いをすることも、血を見ることも、経験のひとつです

 

ザックリいっちゃうのは、さすがにマズイですけどね💧

 

ゆくゆく、1人で使うようになれば、そんなこともあります

 

その時も、慌てて騒ぐだけで終わらないように、処置の仕方も教えてあげましょうね

 

使える道具が増えれば、楽しみも、遊びの幅も増えます✨

 

最初が肝心❗️

正しい使い方を知らせ、手を貸して、ひとつ間違えば、自分だけでなく、人に怪我をさせてしまうこと・それ以上のことにつながる恐れがあることを、しっかり伝えてください

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回