いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

小学校選び② 公立編

昨日に続き、第2段

今日は、公立小学校についてのお話です

 

●学区内の小学校へ

 

●同じ地域の中の別の小学校を選択する

(隣の学区とか)

 

●全く別の地域の小学校へ越境する

 

公立の選択肢としては、こんな感じ↑でしょうか

 

学校選択制が始まって、すったもんだがあって、また学区制に戻りつつあって、今は、ず~っと続いている過渡期の真っ最中

 

越境入学も、制限が厳しくなっていますから、幼稚園・保育園の入園と同時に、入学を見越した取り組みが必須だったりすることもあります

(内容はおおっぴらにできませんが、こっそりと、着実にやる必要が…💧)

 

公立小中一貫校もあまり増えず、定着せず、地域差の激しい公立小学校

 

役員・地域の子ども会・当番など、保護者の負担もついて回るのが通例

 

だったら、受験させて公立以外の学校に通わせようかな…

 

そんな気持ちも理解できますよ、十分

 

さて、公立小学校では、そもそも『いらっしゃいませ~』と、生徒を呼び込む必要がないので、説明会を開きません

 

『学校公開』という、授業参観を兼ねたオープンキャンパス?的な期間が、年に数回設けられています

 

在校生の保護者に限らず、近隣の皆さんや、入学前の保護者も、足を運ぶことができるのです

 

そこで、通わせるかもしれない学校、いつ見に行ったらいいと思いますか❓️

 

私のオススメは、最初の学校公開、この時期です

 

入学してから3ヶ月くらいたったこの時期、是非、1年生の様子を見てきて欲しい❗️

 

3ヶ月で、こんなにお兄さん・お姉さんになっちゃうんだ✨

 

座っていられない子もいるんだ…💧

 

日本語に不自由な子には、先生が1人つくのねぇ

 

良いところも、引っかかるところも、ありのままを感じてきて欲しいのです

 

授業の中での先生の進め方・配慮…等々

教室全体を、まんべんなく見てきて欲しいのです

 

その先生の技量もありますから、一概には言えませんが、同じ学年の各クラスを少しの時間ずつ見ることで

『その学校の1年生の今』

を知ることができます

 

そして、1年後の自分のお子さんを、この環境で学ばせたいかどうかを想像してみてください

 

このあたりでは、○○小学校が1番よ❤️

中学受験する子も多いし、いい先生が集まってるし、保護者も熱心な人が多いし❤️

 

なんてウワサは、右から左へ流してOK❗️

 

信じるのは、自分の目だけです❗️

 

私自身、最初に挙げた3つのパターンを全て考えていたので、該当する小学校の公開期間を調べ、足を運びました

 

長男が幼稚園に行っている間に、チビチビの長女を連れて、数校ハシゴすることもありました👣

 

公立は、人数や下の子の制限がないので、どこでも連れて行けちゃうんですねぇ

 

そして、私の頭の中では、学区内の小学校に仮決定💡

 

ん❓️    仮決定❓️❓️

 

国立小学校を検討していたので、あくまでも『仮』なんです

だから、長男へは、見てきたことも内緒

 

主人にだけ、相談がてら見てきた学校の様子を報告しました

 

この時期に最終決定をする必要はありません

 

我が家のように、受験も考えているご家庭もあるでしょうからね

 

あくまでも『通うかもしれない学校の1つ』という捉え方でいいのです

 

さあ、お時間を作って、足を運んでみてはいかがですか❓️

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回