いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

思いきって一言❗️

ニュースでご覧になったでしょうか❓️

 

財布ごとお金を失くして途方にくれていた沖縄の高校生

 

たまたま居合わせた埼玉の医師から6万円を借りて、おじさんの葬儀に間に合ったというお話

 

見ず知らずの人に、お金を手渡すかどうかはさておき…

(お財布の中身の問題も置いといて…💧)

 

困っている人にこちらから声をかけるって、相手の年令・性別・人種に関係なく、勇気が要りますね

 

ましてや、様々な事件が報じられていて、本当に信じていいのかどうかの判断も難しい…

 

巻き込まれたくないなぁ…

 

関わりたくないなぁ…

 

自分は何もできないし…

 

そんな心理が働くこと、声をかけるべき状況なのは分かっているけど、横目に見ながらスルー…

 

十分に理解できます

 

私自身、階段で一緒にベビーカーを担いだこと、坂道で車椅子を押したこと、救急車や警察を呼んだこと、振り込め詐欺に引っかかっている真っ最中の人に声をかけたこと

 

大なり小なりありますが、最初の一声が、すんなり出たわけではありません

 

『よし❗️』と自分の中で覚悟を決めてからの『どうしましたか❓️』です

 

中には、警戒なのか?プライドなのか?

『他人の助けはいらないから💢』

…と、こちらが悪者みたいに返された経験もあって、毎回躊躇する気持ちはあります

 

それでも、困っている人を見過ごせないのは、性分なのか何なのか…💧

 

自己満足❓️

 

いや~、そうではないでしょ

 

これまで自分が、身近な人や他人から受けてきた『助け』に、その場は『ありがとう』の感謝を❤️

 

そして、その恩返しは、いつかどこかで巡り合った、どこかの誰かにすればいいのでは❓️

 

『お互い様』がぐる~っと一周回って、またいつか、自分が助けられる日が来ると思うのです

 

担任時代や保護者として学校にお邪魔した際、友達や年下の子に手を差し伸べる場面を見てきました

 

おおっぴらに手助けするお子さんもいれば、そっと助け船を出すお子さんもいて、それぞれです

 

どちらにも共通しているのは、誰しもが持っている、優しい気持ち❤️

 

そこに、一声かける勇気というエッセンスを加えられるかどうかです

 

親である自分がそうしている姿を、お子さんは、ちゃんと見ています

 

そして、日常のどこかの場面で人助けできる人間になれると思いますよ✨

 

思いきって一言❗️かけましょ   (^-^)

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回