いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

しゃべらない❓️

教え子に、4人兄弟の末っ子ちゃんがいました

 

次こそ女の子❗️と期待して、出てきたのはまたもや男の子だったという、よくあるお話

 

念願の女の子ではなかったけれど、みんなのオモチャ…もしくは、ペット状態の末っ子ちゃん

 

可愛くて❤️可愛くて❤️可愛くて❤️

 

そんな状況が手に取るように分かりました

 

このお子さんが入園テストを受ける年 (2才)

 

おや❓️

そういえば、しゃべったところを誰も見たことないよね❓️

 

…と、先生方とふとした疑問

 

そうなんです❗️

 

本人が何も言わずとも、誰かしらがパッと気付いて代わりにしゃべってくれる

 

本人が指を差せば、物の名前を言わなくても誰かが取ってくれる

 

『ん』『あ』

 

これで全て何とかなっちゃっていたのです

 

食べることも、着替えることも、靴の脱ぎ履きも、な~んにもやらずにきてしまったのです

 

末っ子ちゃんは、生まれたときから言葉が溢れた環境にいるので、おしゃべりが早いことが多いようです

 

逆に、手も目もたくさんあるので『自分でやること』を奪われてしまっているようにも思えます

 

兄姉が多い少ないに関わらず、弟妹には皆の気が集中してしまいがち

 

赤ちゃんだから・小さいからと、何でもかんでもやってあげない❗️

 

1人の子どもとして『自分でやること』を促してあげてくださいね

 

言葉が遅いと心配になりますが、環境がそうさせていることも多々ですよ

 

いいかもしれないな❤️

 

まだ次回