いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

だんご虫

なかなか、土のある場所は少ないですよね

 

歩道の植込みに『だんご虫』がいたようです

 

しゃがんで、じ~っと見つめている男の子とママ👀

 

『持って帰る』という男の子に、持ち帰って欲しくなさそうなママは、何て言ったと思います?

 

『だんご虫は、土の上でしか生きられない

連れて帰ったら、死んじゃうよ

この子にもパパとかママとか兄弟がいるのに、離ればなれになったらどう思う?

○○クンだったら、どんな気持ち?』

 

そう言っていました

 

おっ❗️ママ、ナイス❗️

 

『ママ、虫キライだからやめて』

『気持ち悪いからやめて』

『家の中が汚れるでしょ』

『汚いから触らないで』

 

皆さん、言っちゃってませんか?

心の声、溢れ出ちゃってますよ~  (^o^;)

 

私、四つ足でムクムク毛むくじゃらの哺乳類が大好きです💕

 

先生・母親という立場上、子ども達の前では、だんご虫だってザリガニだって素手で持ちましたけど、好きなわけではありません

セミなんてもってのほか  (~_~;)

あの模様は、背中がゾクゾクします…

 

子どもの『初めて』を大人の先入観からスタートさせるのはどうかしらね?という思いから、自分の感情はひとまず封印しているのです

 

我が家の場合

子どもが先入観なしで、好き・キライ・可愛い・キレイ・気持ち悪い…と、自分の感情を持ってからカミングアウトしました

 

先生としては…

本格的なカミングアウトはしていません

 

人間以外の生き物(動植物)に対しても、慈しみの心を持てるように導いていくことは、とっても大切なことです

 

対  人間  にも通じるものがありますからね

 

日常の中で、触れ合うことはなかなか難しいですから、チャンスは是非逃さないで欲しいなと思います

 

たかが  だんご虫…されど  だんご虫…

 

大人(親や先生など)の返事の仕方で、お子さんのその後が全く違ってくるのです

 

先入観なしのフラットな状態から、動植物と出会って欲しいなぁ

 

幼稚園担任時代、蟻🐜を踏み潰してあるく女の子がいました

『蟻と同じに先生のこと踏んでみて』

 

園庭の植木の葉を、引きちぎっては捨ててあるく男の子がいました

『先生の手、引っ張って取ってみて』

 

その時は、こんなホラーな言葉がけ👻がフィットする状況でしたが、その時々ですよ

脅せばいい・叱ればいいと、勘違いはしないでくださいね

 

面白半分にやっていただけの女の子も男の子も、ドキッ  Σ(; ゚Д゚) としたようです

『痛いことした…ごめんなさい…』

 

対  人間だったら?自分がやられたら?

…と、置き換えて考えることができたのです

 

子ともが、自ら気付けるような言葉がけ、したいですね

 

『可哀想でしょ』と言ったところで、ピンとはきていないことの方が多いようですよ

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回