いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

駄々っ子ちゃん

久々に出会いました

 

床を転がって駄々をこねている女の子❗️

 

プリキュアのソーセージを買って欲しいと、泣くは…わめくは…大騒ぎ💦

 

ママが何を言っても全く耳には届かず、ギャン泣きは続く…

(ママは、早く帰って夕飯の支度がしたいはず…)

 

さぁ、二択ですよ❗️

①買う

②買わない

 

皆さんなら、プリキュアのソーセージ、どうします❓️

 

私のおすすめは    ②買わない    です

 

ただ買わないのではなく、ここで、どう言葉をかけるかも大切なんです

 

『今日はね、夕飯のおかずを買うお金しか持ってきてないんだ…次にお買い物に来る時は、ソーセージのお金もお財布に入れてくるね!おうちに帰ったら、お買い物メモに、ソーセージって書いといてくれる?忘れちゃうといけないからさ!』

 

こんな風に『気持ちに折り合いをつける』練習をさせるのです

(このチャンスを逃してはもったいない❗️)

 

そして、家に帰ったら…

 

『今日は、ガマンできて偉かったね!でも、お店で寝転がって大きな声で泣くのはどうかなぁ…あの時、何て言ったら良かったと思う?』

 

冷静になったところで、他に表現方法がなかったのか、改めて自分で考えさせるのです

 

園で、シャベルを貸して欲しい・ブランコに乗りたい・自分にも見せて欲しい…

様々な欲求を、ただ自分が!自分が!と押し通すだけでは、トラブルになるだけですよね

 

『交渉術』も『待つ』ことも、積み重ねでしか身に付きません

 

すんなりうまくいくとは限らないので、ギャン泣きする子どもを抱えて帰宅することになるかもしれませんし…

なんなら、その場で立ち往生かもしれません

 

でもでも❗️

お子さんにとっても、親にとっても、この繰り返しが必要なんです

 

プリキュアソーセージのママ、お子さんが買ってもらえるまでやめないことを分かっていて、他人の目も気になったのでしょう

 

最終的に買い与えていました…

(残念…ママ完落ち…)

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回