いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

見えない将来…その時親は?

高校3年になった長女

 

さ~て、受験の年になりますね✏️っていうこの春休みぐらいから、迷いが出てきた様子…

 

長男の時は『こっちの方向に行きたい』と、おおよその方向性が決まっていたから、親としても安心してというか、まぁ、見守っていればよかった

 

ところが、長女には『これ』というものが、ないんですよ…

 

…っていうか、こういうお子さん、意外と多いと思うんですよね

 

『これになる』って明確な何かを持って、それに向かってガツガツと、または、コツコツと進んでいけるお子さんは偉い❗️

 

一方、自分の中で、ああでもないこうでもないと自問自答しているお子さんも偉い❗️

だって、迷うってことは、ちゃんと自分のことを考えているってことですもの

私はそう思います

 

確かに、高校3年という年は、一つの大きな決断をしなければならないポイントの年令です

それは十分理解しています

 

でも、ここで自分の一生を決めなきゃいけないわけではないし、ここで決めたことを後から覆してもいいし、本人次第で覆せるわけで…

 

適当に決められちゃ~困っちゃうんですけど、それに縛られ過ぎることもないのかなと…

 

ちゃんと自分で考えて自分で決められるように育ててきたんですから、ここは、これまで通り信じて待つしかない❗️

(もちろん、相談にはのりますし、聞かれれば私の考えも話しますよ)

 

受験勉強をしながら、悩んで悩んで出した結論を、私は尊重しようと思っています

(お気楽ですかね?私?)

 

『絶対この大学へ行きなさい』

『この学部じゃなきゃダメ』

…と親の考えを押し付けて、見事に受験に失敗し続けたご家庭を知っています

 

親の言う通りに進んできて、結局、自分の意思を持たない・持てないままのお子さんを知っています

 

自分のことを自分で決めなくてどうする❗️

悩め❗️長女❗️

悩め❗️高校3年生❗️

 

『決定権は、お子さん自身が持っている』と私は思っています

 

美味しいご飯を作って、心が安定できる家庭内の空気感を保つのが、親にできる仕事じゃないですかね?

(そうもいかないご家庭もあるんでしょうけどね)

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回