いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

ボタン

『ボタンのはめ方って、どう教えればいいのですか?』

 

昔から、この相談がなくなることがありません

 

ボタンもボタンホールも小さいので、親子の指が一つのボタンの上で迷子状態💧

 

一体、どうしたもんだか…

実際の洋服でボタンのはめ方を教えるのは、一苦労ですよね

 

家庭では、自分でできない…面倒…という理由から、Tシャツやトレーナーを私服に選びがち

 

幼稚園も、制服は行事の時だけで、普段は体操着で登園させるところがあるほどです

(先生いわく、着替えに手がかかるからだそうですよ…)

 

 指が自由に動かせないと、ボタンやスナップ(ホック)を自分でとめることはできません

 

そこで、遊びの中に、ボタンやスナップ(ホック)の練習を取り入れてみませんか?

 

手作り教材(オモチャ)で、自ら指の使い方を覚えてくれます

 

①動物(ウサギが最適)のパーツをフェルトで切り抜きます

顔・耳×2・胴体・前足×2・後ろ足×2

 

②つなぎ目にボタンとボタンホールを作ります(または、スナップをつけます)

フェルトなので、ボタンホールは、ただ切れ込みを入れるだけでOK


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フェルトは天才❗️

ボタンがスルリと穴をくぐってくれるので、覚えるのが早いです

 

アレンジして、車や電車にしたり、お洋服の着せ替えにしたり、色々楽しめますよ🎵

 

上の写真のうさぎちゃんは、お顔のみバージョン

目・鼻・口は、お子さんに描いてもらい、体は、あとで縫い付けてお渡しするんです

 

ボタンにしてもスナップにしても、指先に適度な力を入れられるようになってはじめてできるようになります

(3/27のブログ『洗濯ばさみ』も合わせてどうぞ)

 

何でできないのよ~💢と怒らずに、ゆったりと取り組みましょうね

 

洋服のボタンをかけ違えても、そっと直してあげながら、あきらめずに上手にはめられたことを、褒めてあげてくださいね❗️

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回