いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

時間 ⏰

お出かけ前、時間に追われて、ついつい…

早くしなさいっ💢

置いてくよっ💢

先に行っちゃうからね💢 バイバ~イ👋

…なんて、お子さんに言っちゃってませんか❓️


なんと❗️
私、言ったことがないんですよ
(信じられないでしょ?)

そりゃぁ、急いでいますよ 本当は

だ・け・ど

怒ったり怒鳴ったりしたところで、どちらにとってもいいことないですよね

我が家では、デジタルではなく、あえて針の時計を壁にかけていました

子ども達に、時間の感覚や時計の見方を、ジワジワと長~い時間をかけて教える為です

赤ちゃんの頃に『ごはんの時間』『おふろの時間』『ねんねの時間』と、声をかけるところから始まり…

入園前には『長い針が一番上』『短い針が3』と、針の位置や数字を用いて…

入学前には、ぴったりの時間と30分単位→10分単位→5分単位と徐々に刻んで、時計の読み方を教え…

時計を見る機会を作り

ここまでに準備をしよう❗️
ここから始めよう❗️
ここでおしまいにしよう❗️

…と、目安となる時間を伝えたのです

時計を見るクセがついているので、自ら動くことができるんですよ

もちろん、私からも『そろそろだよ~』『こっちは準備完了で~す』なんて声をかけながらです
心の中では、急いでますけどね

時計を気にする余り
ソワソワ落ち着かないのでは?
遊びに集中できていないのでは?

そう思う方もいるかもしれませんが、ご安心を❗️

本人には、物心つく前から身に付いた『何となくの時間の感覚』があるので、時計に縛られてピリつくことはないのです

1日24時間
好きな時に好きなことをするわけにはいきません

時間はどうしてもついて回るもの

限られた時間を上手に使って生活できるように、小さな頃から『時計⏰』に目を向けるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか❓️

スマホやテレビのデジタル表示しか見たことがないお子さんが、小学校の算数で針の時計が読めず、苦労するそうです

時間の感覚が身に付き、自然と時計も読めるようになる

一石二鳥❗️

いいかもしれないな❤️

また次回