いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

雨の日の出来事☔️

このところ、雨の降る日が多いですね🌂

 

その日は予報よりも早く雨が降り出して、スーパー帰りの私も両手に荷物と傘

できるだけ雨を避けようと、ビルの2階部分の通路を歩き、歩道へ下りる為にエスカレーターで1階へ

 

すると、小っちゃな赤ちゃんを抱っこし、ベビーカーを押しながら2才ぐらいの男の子を連れているお母さんが、途方にくれていました

 

私と同じように雨を避けようと、2階へ上がりたい様子ですが、親子並んで乗れない狭いエスカレーター

長靴にレインコートを着た男の子に1人で乗り降りさせるのは、お母さん的には怖かったのでしょうね

隣の階段もかなりの段数…

 

すぐに声をかけました

『お手伝いしましょうね❤️』

 

見ず知らずの私と乗るよりは、お母さんとの方がいいでしょうから

私はベビーカー係

お母さんは男の子係

 

2階では、レインコートを脱がせ、ベビーカーに乗せるお手伝いをしながら、お母さんと一時の会話

 

『ありがとうございました❗️』

『気をつけてね❗️』

 

そう言ってお別れしました

 

世のお母さん(お父さんも)、本当に頑張ってます❗️

自分も経験者ですから、何でもないことが大変なのは、よ~く分かるんです

 

偉いね✨

って、いつも思います

 

一生懸命な姿に、キュンとしちゃいます

 

私が長男・長女を連れてあるいていた頃は、電車やバスに乗る時に、ベビーカーはたたまなければなりませんでした

 

眠ってしまってそのままバスに乗った際には、他のお客さんに怒鳴られたことも…

『邪魔っ❗️』って…

運転手さんには、ちゃんと了解を得たんですけどね…

 

一方、私にも子どもにも声をかけ、手助けしてくれた方もたくさんいました

 

私はその方達に『ありがとう』しか言えていませんが、自分や子どもが受けた恩を、両手があいて手助けできるようになった今、別の誰かにお返しです

 

誰かに手助けしてもらった皆さん

いつか自分ができるようになった時、誰かにお返しすれば良いのです

 

今は、1人で頑張り過ぎないで『手伝って』『助けて』って周りに求めたらいいんですよ

 

私はそう思っています

 

いいかもしれないな❤️

 

また次回