いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

怖い❗️誤飲・誤食・誤挿入

毎年恒例 花粉症😷(私は、春秋2回)

耳鼻科で順番を待っていると
赤ちゃんを抱きながら4~5才の男の子を連れて駆け込んで来たお母さん

どうやら、男の子は、公園で拾ったビービー弾を鼻の穴に入れて取れなくなったらしい…

あら大変❗️(お先にどうぞ~)

男の子とお母さんは、先生にこっぴどく叱られていました💧
(もう二度とやらないでしょうね)

ありますよね、気づかぬうちに食べちゃった…的なこと

我が家の長女は、腹ばいで遊べるようになった頃、長男が切って遊んでいた広告の切れ端を拾って食べたらしく…

翌日、赤いうんちが❗️
血便っ❗️❓️ よく見ると文字❗️❓️

昨日の広告だと分かりホッとしつつ、文字ってそのまま出てくるんだぁ…と、長男と爆笑

と同時に『紙だから出てきたけど、他の物だったら大変なことになってたね』と、親だけでなく年上の長男が気をつけてあげなくてはならないことを伝えました

日常で何が起こるか分からない…だからこそです❗️
未然に防ぐ『配慮』が必要なんです

とっさの対処法については、皆さん、ある程度ご存知でしょう

そこで今日は『オモチャの出し方』についてお話ししたいと思います

さて、皆さんのお宅では

Q1.
ありったけのオモチャを部屋中にぶちまけて、足の踏み場もない状態で遊ばせていませんか❓️

Q2.
年令にそぐわないオモチャを与えていませんか❓️

それ、危険です⚠️

家事や間取りの都合上、お子さんから目を離さなくてはならないこともあります

だからこそ、オモチャの出し方って大事なんです

兄姉がいる場合は、特に注意が必要❗️

年令と共に、パーツが小さくなりますからね
弟妹的には、兄姉の✨魅惑のオモチャ✨
危ない…危ない…

こんなオモチャの出し方をしてみてはいかがでしょう❓️

『今日はどれで遊ぼうか?』と、ひとつだけお子さんに選ばせるのです

弟妹がいるならば、一緒に遊べる&弟妹にとって危険ではないものを、兄姉に考えさせ選ばせるのです

別々のものを選び、弟妹にはまだ危険なおもちゃであるならば、場所を分けて(テーブルの上と床など)遊ばせるのです

それでもひらひら落ちた広告を、長女は拾って食べちゃいましたけどね💧

年令的に難しいこともあるかもしれませんが、そんな配慮をすることで、お子さんを危険から守れるのです

命にかかわるかもしれない大変なことですものね

もし、口や鼻や耳に物を入れようとする場面に遭遇したら
食べるものではない・いけないと『真顔』で伝えてください

このオモチャの出し方には、もうひとつ利点があるんです💡

ひとつのものでじっくり遊ぶって、後々の『集中力』につながっていくんです💡💡

あら❤️オマケ情報

いいかもしれないな❤️

また次回