いいかもしれないな

0才~20才までの子育て中にありがちな『日常あるある』を様々な目線でお話しします。ちょっとしたヒントになればいいかもしれないな❤️

言葉遣い

集団生活に入ったり、兄姉世代との接点が出てくると

えっっ❗️❓️ はっっ❓️❓️

まさかのワードが、子どもの口から飛び出すことってありますよね

どこで覚えたの?
誰がそんな言葉を使っていたの?

親としては、あたふたするあまり、つい…

💢こらっ💢

大きな声でしかったこと、誰にでもあると思います

ここで、お教室に通ってくださっていた当時4才の女の子のお母さんのお話をしましょう

幼稚園帰りに他の皆さんと公園へ立ち寄ったそうです
遊び始めてしばらくすると、娘さんがお友達に
『うざい❗️消えろ❗️』
と言い放っている場面に遭遇したというのです
その時お母さんは、本人いわくぶちギレ💢だったそうです
『何てこと言うの❗️謝りなさい❗️』
と怒鳴り、すぐさま娘さんを連れ帰宅したとのこと
帰宅中も帰宅後も、娘さんに散々怒ったそうです

何で…と、大変がっかりした様子のお母さん…

分かります…ショックです…大きな一撃です…

でも、もっと残念なのは、お子さんが、何故ママが怒っているのか分かっていないこと

確かにとんでもないことをお子さんは口にしました

その場で『いけない』と注意したことは⭕️
ただし『謝りなさい』はお子さんが理解していないので❌
その後も延々ととお説教を続けたのも❌

では、いったいどうすれば?

⭐️端的に⭕️と❌をお子さんに伝えましょう

⭐️年令が低ければ『別の言い方・言葉』を伝え、
ある程度の年令ならば一緒にどの言葉を使えば
良かったのかを考えてみましょう

感情で怒っても、お子さんは『なんか怒ってる』でおしまいです
叱るって難しいですね 『怒る ≠ 叱る 』なんです

そのお母さんには、これからも同じようなことがあるかもしれない
その時には『もっと違う言い方はなかったかな?』と娘さんに問うてみたら?
自分が言われた時のことを想像させてみたら?
…とお伝えしました

パパ&ママが使う言葉は、お子さんが使う言葉

日本語は、一つの言葉にいくつもの言い回しがある素敵な言語です

幼い頃からきれいな言葉をたくさん知っていくこと、大切ですね

いいかもしれないな❤️

また次回